2013.10.26

本当はタブー?! 雑貨屋さん、雑貨作家さんの欲の強さと成功論

こんにちは。ぼんじゅーる。マツドアケミです。

 

昨日の記事に大きな反響がありました。

 

高くても売れる雑貨作家さんにあって、安くても売れない雑貨作家さんにないもの

 

カラクチな内容ではありますが、手づくりで雑貨を売っている人にとって、きっと価格だけにフォーカスされて選ばれるということはとても悲しいことだと思うのです。

 

一方で、そうしているのは自分だと言うことも気がついてほしいのです。

 

最近、パーソナルコンサルティングへのお申し込みが増えていますが、悩みの多くはやっぱり

 

売りたい!
売れるようになりたい!

なんですね。

 

雑貨屋さんや、雑貨作家さんって可愛いモノを扱っているためか、稼ぐ! 儲かる! 売りたい!ということに妙にリアルな言葉に戸惑いを感じている人が多いように思っていました。

 

なので、雑貨の仕事塾でも、立ち上げたばかりの頃のセミナーでは、稼ぐ! 儲かる! 売れる!と言うセミナータイトルは外していました。

 

ところが稼ぐ! 儲かる! 売れる!付けたとたんに、意外にも参加してくださる方が増えました。

 

本音は一緒なんです。

 

私は、この『売れるようになりたい!』という願い(であり、欲ともいえる言葉)は成功する上でとても大事だと思います。

 

もちろん人に喜ばれる仕事をしましょう!という(すみませんが)ありきたりとも言える言葉を使って伝えてはいますが、喜ばれる仕事をしなくては結局続けられる仕事にはならないけれど、売りたい!という欲がなかったら、喜ばれる仕事をしています!で結果として自己満足の達成感しか得られないような気がしているからなのです。

 

それで十分と言う人はそれでもいいのかもしれませんが、より喜ばれる仕事をして、売れる作品作り、売れるお店作りができるようになると、ココロもお財布も豊かになり、結果としてまたお客様に喜んでもらえる仕事につながりますよね。

 

これはあくまでも私の考えにはなるけれど、本当は欲が強いということって大事かなぁって、あらためて思うようになりました。

 

誰だって好きなコトをやって、思い描くライフスタイルで生活したいって思いますよね。
そのためには欲を栄養にして働くことも大事

 

喜ばれる仕事をする人! + 売れる人になる! = 豊かなココロと大財布

 

喜ばれる仕事ってなんだろう?
売れる人になるためにはどうしたらいいのか?

 

その答えは、自分が本当は何を求めているのか?知るところからはじめてみませんか?
雑貨の仕事塾
マツドアケミでした。

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