2014.4.17

ハンドメイド雑貨を売る場所と値段の関係

こんにちは。ぼんじゅーる。雑貨の仕事塾のマツドアケミです。

 

 

 

もうちょっと高くしてみたらと言われた作家さんですが、

本人はいくら上げていいのかがわからない、、、。

 

 

100円上げるのか?

1000円上げるのか?

 

post-img_2013-05_c-12 omochabako

 

いくらくらいだったら値段をあげてもいいか、わからないですよね。

 

 

以前、お会いした事があるアクセサリーの作家さんもそうでした。

 

 

彼女は2000円台では売れないし、1500円のアクセサリーは売れないからという理由で1200円という値段を付けていました。

 

 

あなたは1200円のアクセサリーについてどんな印象を持ちますか?

 

 

もちろんどこで販売するのか?によっても違うとは思いますが、私は手作り市などで1200円でお気に入りのアクセサリーが見つかったら

それはラッキーって思って購入するかもしれませんが一方で、1200円のアクセサリーだからすぐ壊れるだろうなとか、いい材料を使っていないのかなとも思ってしまうかもしれません。

 

 

価格には品質を連想させることがある!

 

 

このことを価格センシビリティというのですが、お客様は価格を見て、その商品がいいものなのかそうでないのかを判断することがあります。

 

 

手作り市だったらそんな価格ですよ、という方もいらっしゃるかもしれませんが、増税もして、貴重なお小遣いを

わざわざ壊れるようなものやすぐに捨ててしまうようなものに支払いたくないって思いますよね。

 

 

だからといってじゃぁ最初から高く値段を付けたらいいものだと思われるのか?と言われたら決してそうではありませんよ。

 

 

モノには売っている場所での相場があります。

 

post-img_2013-05_c-11

 

手作り市の相場での高い、安いの基準はあるかもしれませんが、そもそもそこにあなたのお客様がいるのか?

(あなたがこの値段で買って欲しいと思っているお客様という意味)ということも一緒に考えましょうね。

 

 

さて、大阪で開催する

「値段が上がっても売れる!ハンドメイド雑貨ブランドのつくり方」講座まであと日となりました。

 

 

これからもうちょっとハンドメイドで

しっかりと売上を作りたい!

 

もっと売れる雑貨作家になりたい!

 

値段を上げたいけれどどうやってあげたらいいのかわからない!

というあなたはぜひ参加してくださいね。

 

 

1人で悩んでいることがきっと嘘のように明るい未来を想像

できるようになりますよ!

 

お申し込み受付は4月18日金曜日のお昼の12時まで!

 

 

あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

手作り雑貨作家さんのためのハッピーマーケティング勉強会

値段が上がっても売れる

ハンドメイド雑貨ブランドのつくり方講座開催!

 

この講座は、値段の付け方や売れる商品構成のつくり方、そして、値段が上がっても売れる雑貨作家

さんになるためのお勉強をします。

大阪 4/20(日)

福岡 5/18(日)

東京 6/7(土)

 

詳細とお申し込みはこちらから

 

 

☆☆☆手芸講師の情報交換会

手芸講師お茶会やります! ☆☆☆

 

4月19日(土)14時~16時

お茶とカンタンなお菓子がついて500円!

 

ぜひご参加くださ~い!

詳細とお申し込みはこちらから

 

 

雑貨の仕事塾

マツドアケミでした。

 

 

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。