ハンドメイドをお仕事にできる人の<3つの特徴>

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。
高くても売れるブランディングの専門家・雑貨の仕事塾®マツドアケミです。

 

ハンドメイド作家を本業にしたい!という声はよく聞きます。
でもハンドメイドは仕事になりますか?というご質問。

 


私の答えは「なる!」です。

 

確かにハンドメイドのブランドを作るって楽ではありません。
カンタンでもないし、キラキラもしていないかもしれません。


材料費にお金はかかるし、売っても利益はちょっぴりなんてこともあるかもしれません。

でもね、実際にハンドメイドだけで生計を立てている人たちを何人も見てきたので言えるのです。

 

そもそも仕事というのは生計を立てる手段として従事する事柄。職業。
(デジタル大辞泉より)


つまりは仕事=生計なのです。生計が立てられてこそ仕事ね。
なので生計が立てられるだけちゃんと稼いでいる人は仕事になるということ。

 

でも残念ながら、そうならない人もいます。

そこがハンドメイドの難しさだなぁって思います。

 

というのは世の中にはすでにいろんなものがあって、ハンドメイドだからと言う理由だけで売れるわけではないから。

お客様がハンドメイドに求めているものは色々とあると思います。

 

例えば
・他にはないから
・一点ものだから
・一般受けはしないかもしれないけれど私のツボにはチョーハマるから。
・私には作れないから
・安いから

 

Aさんは「他にはないから」とハンドメイドが好き!というかもしれませんよね。
でもBさんは「安いから」ハンドメイドを選ぶ!というかもしれません。

人によってハンドメイドの価値って違うのです。

 

それを大前提にした上で、自分だったらどういうお客様に対してどういうハンドメイドの価値を提供するのかを考えることによって、ハンドメイドに対して前向きな価値を感じてくれる人がお客様になってくれると思います。


でもね、アケミセンセ、安くないと売れないんですよ…

というお悩み!


この言葉はとってもよく聞きますが、つまりはその作家さん自身がハンドメイドは安いものであるを大前提に販売しているということ。

安くないと売れないと言っている人ほど、結局安さを強みにしようとしています。

 

逆に『高くても買いたい!』と思うハンドメイド品ってどんなものだろうを考えてみてください。

 

その高くても買いたいと思うハンドメイドってどんなもの? 
どんな人が買うの? 
どこで買う?


これを一つ一つ考えていくと結果が出ます。

 

例えば
・2000円台でも売れなかった布小物が今では1万5000円でも売れるようになったり

・1000円台で販売していたベビー雑貨が5000円以上にしても売れるようになったり

・ママ友にしか販売していなかった1000円台のアクセサリー作家は5000円代以上でも売れるようになったり

 

全部、「安くないと売れない…」の思い込みが原因で仕事にできていなかった人たちが、今は仕事としてハンドメイドのブランドをやっています。


ただ、もう一つだけ実は仕事にならないケースというのがあります。


それは「センス」と「デザイン力」


技術が高かったらいいとか可愛く作れればいいとかそういう問題でもなく、このセンスとデザイン力は正直に厳しいなという人もいます。

 

まとめ

 

ハンドメイドをお仕事にできる人の3つの特徴

 

①センスとデザイン力、オリジナリティがある
②自分の理想のお客様がわかっている
③お客様を喜ばせるために自分が何をすればいいのかがわかっている

 

その上で必要なマーケティングを実践し、ブランド力を高めていくことでハンドメイドはお仕事になると思います!

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